求人サイト構築はCMSでできる!目的別の選び方と費用の目安
求人サイト構築は、CMSを使えばゼロから開発しなくても実現できます。
CMSなら専門知識がなくても、管理画面から求人の掲載・検索・応募までまかなえるからです。
WordPressで自社サイトを作った経験があるなら、同じ感覚で、できるだけ安く求人サイトを作りたいと考えるのは自然なことです。
ただし、一つだけ最初に見極めるべき点があります。
作りたいのが「自社の採用サイト」なのか、「複数企業の求人を扱う求人サイト」なのかです。
ここで選ぶべきCMSはまったく変わり、取り違えると安く済ませるつもりが逆に高くつきます。
そこで今回は、目的に合ったCMSの選び方を、費用の目安も交えながら求人サイト構築の視点で紹介します。
求人サイトをCMSで構築する前に知っておきたい前提

求人サイトをCMSで作るといっても、そもそもCMSが何を指し、どこまで自分でまかなえるのかは見えにくいものです。
構築方法を比べる前に、CMSという仕組みの全体像をつかんでおくと、この先の選択で迷いにくくなります。
まずは基本となる考え方から押さえていきましょう。
CMSの基本的な役割
CMS(コンテンツマネジメントシステム)とは、専門知識がなくてもWebサイトの文章や画像を管理・更新できる仕組みのことです。
サイトを構成する情報をプログラムから切り離して扱えるので、コードを書かずに、管理画面から内容を追加・修正できます。
新しい求人を載せるとき、ブログ記事を書くのと同じ感覚で入力して公開できるため、HTMLをいじる必要はありません。
更新のたびに外注する手間とコストを省きたいなら、CMSは最初に検討すべき選択肢です。
求人サイトにCMSが向いている理由
数あるWebサイトの中でも、求人サイトはとりわけCMSと相性が良い部類です。
求人情報は増えたり減ったり、内容の差し替えも多く、その都度ページを手作りしていては運用が回らなくなるためです。
具体的には、募集の締め切りや新規案件の追加が日常的に起きる現場では、管理画面からすぐ反映できるCMSの仕組みが、運用の負担を大きく減らしてくれます。
求人の入れ替わりが激しいサイトほど、CMSを使うかどうかで運用効率の差がはっきり出ると考えてください。
自社開発・外注・CMSの違い
求人サイトの作り方は大きくわけて、自社開発・外注・CMS利用の3つに分かれます。
それぞれ初期費用も自由度も運用のしやすさも違っていて、どれが向くかは予算と社内体制しだいです。
たとえば、ゼロから自社開発すれば自由度は高い半面、費用も時間もかさみます。
外注は手軽でも更新ごとにお金がかかる一方、CMSはちょうどその中間にあります。
コストと運用負担のバランスを取りたいなら、まずはCMSを軸に検討を始めるのが現実的です。
構築前に知っておきたい全体像
CMSで作ると決める前に、必ず通る分かれ道があります。
ひと口に求人サイトといっても、自社の採用に使うものと、多数の求人を扱うものとでは、必要な機能が根本から違うからです。
たとえば、自社の求人を載せるだけなら手軽な方法で十分ですが、複数企業の求人を集めて求職者とマッチングさせるとなると、専用の設計が欠かせません。
まずは自社がどちらを目指すのかを意識しながら、この先を読み進めてください。
採用サイトと求人サイトの違いを整理する

求人サイトを作ろうと考えたとき、多くの人が「採用サイト」と「求人サイト」をひとくくりにしてしまいます。
ところがこの2つ、目的も必要な機能も別物です。
混同したまま進めると、できあがったものが想定とずれてしまいます。
まずは両者の違いを正しく押さえておきましょう。
自社の採用情報を載せる採用サイト
採用サイトは、1つの企業が自社の人材を採用するために情報を発信するサイトです。
載せるのは自社の募集要項や社員紹介、企業理念などに限られ、扱う求人も自社の募集分だけで完結します。
たとえば、自社の数件の求人を出して応募を受け付けるだけなら、採用に特化したWordPressテーマで十分まかなえます。
自社の採用が目的なら、まずは採用特化型のテーマで手軽に始めるのが合理的です。
多数の求人を扱う求人サイト
求人サイトは複数企業の求人を集めて掲載し、求職者とマッチングさせるサイトを指します。
人材紹介やポータルサイトのように、多くの企業から募集を預かり、求職者がその中から選んで応募する仕組みが前提になるためです。
具体的には、地域や職種で求人を絞り込んで探せる検索機能、企業と求職者をつなぐマッチングの仕組みが要ります。
自社の採用情報を並べるだけの採用サイトとは、構造そのものが違うわけです。
複数企業の求人を扱うなら、採用サイト向けの仕組みでは対応しきれないと理解しておきましょう。
求職者登録や応募者管理が必要かどうか
採用サイトと求人サイトを分ける大きな目印が、求職者の登録機能の有無です。
求人サイトでは求職者が会員として登録し、企業側がその情報をもとに選考やスカウトを進めるため、登録と管理の仕組みが欠かせません。
たとえば、求職者が学歴や職歴、資格を登録し、それを見た企業がスカウトを送る。こうした流れは、自社採用だけの採用サイトにはそもそも存在しません。
会員登録とマッチングが必要なら、それは採用サイトではなく求人サイトだと判断してください。
目的を取り違えると起こる失敗
作りたいものを取り違えると、安く作るつもりが、かえって高くつきます。
採用サイト向けの仕組みには求人検索もスカウトもなく、後から求人サイトの機能を足そうとすれば、大がかりなカスタマイズが避けられないからです。
これは実際によくある話で、採用サイト向けのCMSを買ったあとに「思っていたのと違った」と相談が来ることは珍しくありません。
カスタマイズを重ねた末に、最初から求人サイト専用の仕組みを選んだほうが安かった、というケースさえあります。
着手する前に、自社が作るのはどちらなのかを必ず見極めておきましょう。
求人サイト向けCMSの3つのタイプ

求人サイト構築に使えるCMSは、大きく3つのタイプに分けられます。
タイプごとにコストもカスタマイズの自由度も運用のしやすさも違うため、特徴を知っておくと自社に合うものを選びやすくなります。
代表的な3つを順に見ていきましょう。
オープンソース型
オープンソース型は、無料で公開され、誰でも使えるCMSです。
ソースコードが公開されていて自由に改変でき、利用そのものに費用がかからないため、導入コストを抑えやすいのが特徴です。
代表格はWordPressで、テーマやプラグインを足して機能を広げられ、世界中の膨大なサイトで使われています。
ただし無料である代わりに、セキュリティも保守も自己責任になります。
コストを最優先するなら候補になりますが、運用の手間まで含めて判断することが大切です。
パッケージ型
パッケージ型は、特定の用途に必要な機能をあらかじめ備えたCMSです。
導入した時点で目的に沿った機能が揃い、提供元のサポートも受けられるので、専門知識がなくても運用を始めやすいのが強みです。
たとえば求人サイト向けのパッケージ型CMSなら、求人掲載や検索、応募管理といった機能が標準で組み込まれていて、ゼロから開発する必要がありません。
費用は製品によりますが、初期費用30万〜数十万円台から導入できるものが多く、フルスクラッチで数百万円かかるのと比べれば現実的な水準です。
必要な機能を最初から揃えて確実に運用したいなら、パッケージ型は有力な選択肢になります。
クラウド型
クラウド型は、提供企業のサーバー上でシステムを利用するCMSです。
自社でサーバーを用意せずに済み、月額や従量課金で使えるので、初期費用を抑えて始められます。
具体的には、インターネット経由でログインして使う形が一般的で、システムの保守やアップデートは提供側がまかなってくれます。
その代わり、カスタマイズの自由度には制限がつきものです。
手間をかけず低コストで立ち上げたいなら、クラウド型の手軽さは魅力になるでしょう。
目的別に見るタイプの向き不向き
3つのタイプは、それぞれ向いている目的が異なります。
コスト・自由度・運用のしやすさのどれを重く見るかで、最適なタイプが変わってくるからです。
たとえば、とにかく安く自社の採用サイトをという場合はオープンソース型、本格的な求人サイトをきちんと運用するならパッケージ型、手軽さ重視ならクラウド型、といった具合に分かれます。
自社が何を最優先するのかを先に決めてから、タイプを選び始めてください。
WordPressで求人サイトを作れる範囲と限界

WordPressは手軽で人気のCMSですが、求人サイトに使うとなると、得意な範囲と苦手な範囲がはっきり分かれます。
とくに複数企業の求人を扱う求人サイトでは、設計上の限界が表に出てきます。どこまで作れて、どこで行き詰まるのか。
ここを正しく把握しておきましょう。
WordPressで実現できること
規模の小さな求人ページであれば、WordPressでも十分に作れます。
テーマとプラグインを組み合わせれば、求人の掲載や応募フォームといった基本機能を追加できるからです。
たとえば、自社の採用情報を数件載せて応募を受け付ける採用サイトなら、WordPressと採用向けテーマの組み合わせで問題なく運用できます。
自社採用の範囲にとどまるなら、WordPressは実用的な選択肢です。
求人数が増えると生じる負荷の問題
ただ、WordPressは扱うデータ量が増えると、目に見えて動作が重くなります。
WordPressは独特なデータの持ち方をしていて、もともと大量のデータを高速にさばく設計ではないためです。
これは「WordPressで求人サイトは作れますか」と相談されたときに、いつも正直にお伝えしている点でもあります。
たとえば、複数企業の求人を大量に掲載し、求職者とのやり取りも積み重なっていくマッチングサービスでは、データやテーブルが増えるほど表示や読み込みがじわじわ遅くなっていきます。
1社の採用サイトなら問題なくても、求人サイトとなると話は別なのです。
多数の求人を扱う計画なら、WordPressの処理性能には限界があると前提に置いてください。
セキュリティと保守の負担
WordPressの運用には、継続的なセキュリティ対策と保守がついて回ります。
世界中で広く使われているぶん攻撃の標的になりやすく、本体やプラグインの更新を怠れば、脆弱性を突かれる危険があるためです。
具体的には、頻繁なバージョンアップへの追従や、更新で別の箇所に不具合が出ていないかの確認など、専門的な手間がかかり続けます。
手軽さだけで選ぶと、公開してからの保守負担に悩まされる点に注意が必要です。
汎用テーマでは本格運用が難しい理由
汎用のWordPressテーマで、本格的な求人サイトを回そうとすると無理が生じます。
汎用テーマは幅広い用途に対応する代わりに、求人サイトならではの専門機能を標準では持っていないからです。
仮に求人の絞り込み検索やスカウト、求職者の会員管理を実現しようとすると、追加開発やカスタマイズが必要になり、結局コストも手間も膨らんでいきます。
複数企業の求人を扱うなら、汎用テーマの拡張で乗り切ろうとしないほうが賢明です。
本格的な求人サイトに必要な機能

本格的な求人サイトを運用するには、採用サイトにはない専門的な機能が求められます。
求職者が求人を探しやすく、企業とスムーズにマッチングできる。そのための仕組みが要るからです。
ここでは欠かせない機能を整理しておきましょう。
求人情報の掲載・検索・絞り込み
求人サイトの土台になるのが、充実した検索・絞り込み機能です。
掲載する求人が増えるほど、求職者が目当ての求人にたどり着けなければ、サイトそのものが使われなくなるためです。
たとえば、地域・職種・給与・特徴での絞り込みに加え、地域密着型の求人サイトなら最寄りの路線から探せる路線検索があると、求職者の使い勝手がぐっと上がります。
求人数の多いサイトを目指すなら、検索機能の強化を最優先で考えてください。
求職者登録と応募者管理
求職者の登録と、その情報を扱う管理機能も欠かせません。
企業と求職者をマッチングするには、求職者のプロフィールを蓄え、双方がやり取りできる土台が前提になるからです。
具体的には、学歴・職歴・資格などを複数登録できる仕組みや、気になる求人を保存しておける検討中リストのようなお気に入り機能があると、求職者の利用が定着しやすくなります。
会員を抱える求人サイトなら、登録と管理の機能を中心に据えましょう。
求人検索エンジンとの連携
集客の面では、求人検索エンジンとの連携が効いてきます。
Googleしごと検索などに求人が表示されれば、自サイトの外からも求職者を呼び込めるためです。
たとえば、掲載した求人がIndeedへ自動で取り込まれる仕組みがあれば、いちいち個別に告知しなくても、求職者の目に触れる機会が広がります。
求職者を広く集めたいなら、外部連携に対応しているかも確認しておいてください。
スマホ対応とSEO
求人サイトには、スマホ対応とSEOへの配慮も求められます。
求職者の多くがスマートフォンで求人を探し、検索エンジン経由でサイトを訪れるからです。
たとえば、どの端末でも見やすく表示されるレスポンシブ対応や、検索結果で上位に出るための内部構造が整っていれば、求職者との接点を取りこぼしません。
求職者にちゃんと届く求人サイトにするなら、スマホ対応とSEOを軽く見ないことが大切です。
失敗しないCMSの選び方

ここまでを踏まえて、自社に合ったCMSを選ぶための判断基準を整理します。
選び方を誤ると、コスト面でも運用面でも後悔が残ります。
次の4つの視点から、順に検討していきましょう。
作りたいのは採用サイトか求人サイトか
最初に決めるべきは、作るのが採用サイトか求人サイトか、という一点です。
この区別しだいで、必要な機能も適したCMSも根本から変わるため、ここを曖昧にしたまま進めると選択を誤るからです。
たとえば、自社の採用が目的なら採用特化型のテーマで足りますが、複数企業の求人を扱うマッチングが目的なら、求人サイト専用の仕組みが要ります。
何を作るのかをはっきりさせてから、CMSの比較に進んでください。
求人数と更新頻度から考える
次に見るべきは、扱う求人の数と更新の頻度です。
求人が多く更新も頻繁なほど、処理性能や運用効率の高い仕組みが求められるためです。
具体的には、大量の求人を継続的に出していく計画なら、データ量が増えても重くならない設計のCMSを選ぶ必要があります。
先に触れたWordPressの負荷問題も、この観点に直結します。
将来の求人数まで見据えて、無理なくさばけるCMSを選びましょう。
運用・保守を誰が担うかで考える
社内に技術担当者がいるかどうかも、選択を左右します。
セキュリティ対策やトラブル対応を自社でまかなえるかによって、向いているCMSが変わるからです。
たとえば専任の技術者がいないなら、保守を自己責任で抱えるオープンソース型より、提供元のサポートがあるCMSのほうが安心して運用できます。
自社の体制で無理なく回せるかを、現実的に見極めてください。
初期費用と維持コストのバランス
CMSは初期費用だけでなく、維持コストまで含めて判断します。
導入時は安くても、保守やカスタマイズで費用がかさみ、結果的に割高になることがあるためです。
たとえば、無料のCMSでも、機能追加やトラブル対応のたびに外注すれば、その都度お金が出ていきます。
サーバーやドメインの維持にも月額1,000円〜1万円程度はかかり、長い目で見ればパッケージ型より高くつく場合も出てきます。
目先の安さではなく、運用全体でかかる総額で比べるようにしましょう。
求人特化型CMSという選択肢

複数企業の求人を扱う本格的な求人サイトを目指すなら、求人特化型のCMSが有力な選択肢になります。
汎用CMSにはない専門機能を、最初から備えているのが持ち味です。ここでは求人特化型CMSがどういうものかを見ていきましょう。
汎用CMSとの決定的な違い
求人特化型CMSと汎用CMSの違いは、求人運用に必要な機能を最初から持っているかどうかにあります。
汎用CMSは後から機能を足していく前提なのに対し、求人特化型は求人サイトに要る機能をはじめから組み込んでいるからです。
たとえば、求人の絞り込み検索や求職者の会員管理は、汎用CMSなら追加開発になりますが、求人特化型CMSでは標準機能としてそのまま使えます。
求人運用を前提にするなら、専用設計のCMSのほうが手戻りがありません。
求人特化型なら標準で揃う機能
求人特化型CMSには、求人サイトの運用に要る機能がひと通り揃っています。
求人サイトに共通して求められる仕組みを、あらかじめパッケージとして用意しているためです。
具体的には、職種や地域での求人検索、求職者の会員登録、企業と求職者のメッセージ交換やスカウトといった機能が、開発なしで使える状態で備わっています。
必要な機能を一つずつ揃える手間を省きたいなら、求人特化型CMSが効率的です。
技術担当がいなくても本格運用できる理由
求人特化型CMSは、技術担当者がいなくても回せるように設計されています。
専門知識を前提とせず、管理画面から直感的に操作できるよう作られているからです。
たとえば、求人サイト構築パッケージ「JOB-PLACE」なら、ノーコードでデザインを変更できるため、WordPress感覚で求人サイトを組み立てられます。
「WordPressで作りたかった」という人も、そのまま無理なく操作できる設計です。
専任の技術者を抱えられない事業者でも、求人特化型なら本格運用が見込めます。
どんな事業者に適しているか
求人特化型CMSは、求人を主軸に事業を展開する事業者に向いています。
複数企業の求人を扱い、求職者とのマッチングを継続して回す用途に最適化されているためです。
たとえば、人材紹介会社や地域密着型の求人ポータル、派遣や代理店展開を見据えた事業など、本格的な求人サイトを必要とする事業者に適しています。
求人を事業の中心に据えるなら、求人特化型CMSを軸に検討してください。
目的に合ったCMSで求人サイト構築を始めよう

求人サイト構築を成功させる鍵は、結局のところ、自社の目的に合った仕組みを選ぶことに尽きます。
ここまでの内容を振り返りながら、最後に選択の要点を確認しておきましょう。
採用サイトと求人サイトのどちらを作るのか
すべての出発点は、採用サイトと求人サイトのどちらを作るのか、という問いです。
その答えによって、選ぶべきCMSも必要な機能も大きく変わるからです。
たとえば、自社採用が目的ならArcliteのような採用特化テーマ、複数企業の求人マッチングが目的なら求人特化型CMSと、進む道がくっきり分かれます。
まずは自社の目的を一つに定めることから始めてください。
構築方法ごとの向き不向きの振り返り
構築方法には、それぞれ向き不向きがあります。
コスト・性能・運用体制によって、最適な方法が変わってくるためです。
具体的には、手軽さならクラウド型、自由度ならオープンソース型、本格的な求人運用なら求人特化型のパッケージと、目的に応じて選ぶべき方向が違ってきます。
自社の条件に照らして、無理のない構築方法を選びましょう。
目的から逆算してCMSを選ぶ重要性
CMS選びは、機能から選ぶのではなく、目的から逆算するのが正解です。
目的が定まれば、必要な機能と、それを備えたCMSが自然と絞り込まれていくからです。
複数企業の求人を扱い、求職者登録や応募者管理まで備えた本格的な求人サイトを、技術担当者なしで構築したいなら、求人特化型のCMSが現実的な答えになります。
WordPress感覚でそのまま本格的な求人サイト構築ができる、求人サイト構築パッケージ「JOB-PLACE」も選択肢の一つです。
自社の目的を起点に、最適なCMSで求人サイト構築の一歩を踏み出しましょう。
