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求人広告代理店は儲かる?収益構造と成功する5つの条件を徹底解説

求人広告代理店は儲かる?収益構造と成功する5つの条件を徹底解説

求人広告代理店が儲かる理由は、在庫を持たず粗利率が高いうえ、継続受注が積み上がる収益構造にあります。

人手不足が続く限り需要は消えず、少ない元手で始められるため、独立を目指す人に選ばれているのです。

とはいえ、参入する前に「本当に儲かるのか」をしっかり見極めておきたいですよね。

実は、求人広告代理店の収益は、マージンの仕組みや初期費用を知れば具体的にイメージできます。

儲かる条件を事前に理解できていれば、参入してから後悔することにはなりません。

そこで今回は、「求人広告代理店が儲かる理由と、成功するための条件」をご紹介します。

将来の独立を本気で考えているなら、この記事を判断材料にして一歩踏み出しましょう。

目次[非表示]

求人広告代理店が「儲かる」と言われる理由

右肩上がりのグラフ

求人広告代理店は、少ない元手で始められ利益率も高いことから、独立を目指す人に注目されています。

需要の底堅さや収益の積み上がりやすさなど、儲かると言われる背景を順に見ていきましょう。

求人広告代理店とはどんなビジネスか

求人広告代理店とは、求人媒体を持つ企業と採用したい企業の間に立ち、広告掲載を仲介するビジネスです。

自社で媒体を持たずに他社の求人サイトを販売するため、開発費や在庫を抱えずに始められます。

たとえば、大手求人サイトの正規代理店として契約し、地域の中小企業に掲載を提案して手数料を得る形が代表的です。

まずは仲介という立ち位置を理解し、自分が売る商材を明確にすることから始めましょう。

人手不足が続く限り需要が消えない構造

求人広告の需要は、人手不足が続く限り消えることがありません。

採用に悩む企業が存在する限り、その課題を解決する広告ニーズは生まれ続けるためです。

たとえば、飲食や介護、物流といった業界では慢性的に人が足りず、常に求人広告への投資が行われています。

求人ビジネスの参入前に、需要が安定して見込める業界を狙えるか検討してみてください。

在庫を持たず粗利率が高い商材である

求人広告は在庫を持たず、粗利率の高い商材です。

商品を仕入れて売るのではなく、広告枠の販売手数料が収益となるため、原価がほとんどかからないからです。

具体的には、数十万円の掲載案件でも、代理店に入るマージンの多くがそのまま利益として残ります。

高粗利という強みを活かすため、値引きに頼らない提案力を磨いていきましょう。

既存顧客からの継続受注が積み上がる

求人広告代理店は、既存顧客からの継続受注が積み上がっていきます。

一度採用に成功した企業は、次の欠員や増員のたびに同じ代理店へ相談する傾向があるためです。

たとえば、毎年新卒やアルバイトを募集する企業を担当すれば、季節ごとに繰り返し発注が入ります。

実際に筆者が勤めていた会社でも、毎回同じ代理店・担当者に依頼していました。

既存顧客からの継続受注が積み上がるため、儲かりやすいといえるでしょう。

他業種からの参入が増えている背景

近年、他業種から求人広告代理店へ参入する事業者が増えています。

低い初期費用で始められ、既存事業の顧客基盤を活かして横展開しやすいことが理由です。

筆者は以前、IT企業で働く人から、「求人広告代理店として起業するのはどうか」と相談されたこともあります。

あなたの持つ人脈や本業が活かせないか、参入前に棚卸ししてみましょう。

求人広告代理店の収益構造を分析

電卓を持つ代理店の男性

求人広告代理店の収益は、媒体社から支払われるマージンを軸に複数の要素で構成されています。

マージンの仕組みや課金形態、追加で得られる報酬まで、その内訳を具体的に分析していきます。

媒体社から支払われる代理店マージンの仕組み

代理店マージンとは、媒体社が販売代行の対価として代理店に支払う手数料のことです。

代理店は企業に定価で広告を販売し、媒体社への支払いとの差額が自社の収益になる仕組みだからです。

たとえば、40万円の求人広告を販売し、媒体社への支払いが28万円なら、差額の12万円が代理店の粗利です。

まずは扱う媒体のマージン率を把握し、収益の土台となる仕組みを正しく理解してください。

マージン率は媒体と実績で変わる

代理店マージンの率は、扱う媒体や自社の販売実績によって変動します。

媒体社は多く売る代理店を優遇するため、実績に応じて段階的にマージン率を引き上げるからです。

具体的には、契約当初は20%でも、年間の販売額が一定を超えると30%以上へ上がるケースがあります。

より高い率を得るため、まずは主力媒体を絞って実績を積み上げていきましょう。

掲載課金型と成果課金型で収益が異なる

求人広告の収益は、掲載課金型と成果課金型で大きく異なります。

前者は掲載時点で料金が確定し、後者は応募や採用の成果が出て初めて課金される仕組みだからです。

たとえば、掲載課金型は売上が読みやすい一方、成果課金型は成果が出るほど報酬が伸びる特徴があります。

詳しくは「掲載課金型求人サイトとは?メリットや仕組み、構築方法を徹底解説」や「採用課金型求人サイトとは?仕組み・作り方・成功のコツを徹底解説」の記事をご覧ください。

原稿制作や運用代行で得られる追加収益

求人広告代理店は、原稿制作や運用代行でも追加収益を得られます。

広告掲載そのものに加え、応募を増やすための制作や改善作業に対して別途料金を設定できるためです。

原稿の作成代行やスカウト配信の代行に、1件あたり数万円の手数料を上乗せする形が挙げられます。

AIで誰でも文章を生成できますが、手間がかかるのはかわらないため、追加収益を得られるでしょう。

インセンティブやバックマージンの存在

媒体社からは、インセンティブバックマージンが支払われることもあります。

一定の販売目標を達成した代理店に対し、通常のマージンとは別に報奨金が支給される制度があるためです。

たとえば、四半期ごとの売上目標をクリアすると、販売額の数%が追加で還元される仕組みが用意されています。

契約時に報奨制度の有無を確認し、収益計画に織り込んでおくことをおすすめします。

求人広告代理店はどのくらい儲かるのか考察

電卓とミニチュアのビジネスマン

求人広告代理店が実際にどれだけ儲かるかは、粗利や利益率の水準を具体的な数字で見ると分かります。

1件あたりの利益から年収1,000万円に必要な件数まで、現実的な収益ラインを考察していきます。

ここでは筆者が調査したデータを元に、どのくらい儲かるのか具体的に考察します。

1件あたりの粗利の目安

求人広告1件あたりの粗利は、数万円から十数万円が目安です。

販売額に対するマージン率がおよそ20〜30%であり、その差額が代理店の利益として残るためです。

たとえば、10万円の広告をマージン率25%で販売すれば、2万5千円ほどが粗利として手元に残ります。

まずは自分が扱う媒体の単価とマージン率から、1件の粗利を試算してみてください。

月商と営業利益率のリアルな水準

求人広告代理店の営業利益率は、20〜40%程度が現実的な水準です。

在庫や仕入れが不要で固定費が軽いため、粗利の多くをそのまま利益として残しやすいからです。

具体的には、月商100万円の一人代理店であれば、月30万〜40万円ほどの営業利益が見込めます。

固定費を低く保ちながら、高い利益率を維持する運営を意識していきましょう。

独立1年目に到達しやすい売上ライン

営業人数にも寄りますが、独立1年目だと月30万円~50万円程度が現実的な数字になります。

はじめの数か月は顧客開拓に時間がかかるものの、継続受注が積み上がると売上が安定してくるためです。

たとえば、単価10万円の案件を月に3〜5件受注できれば、月商50万円前後が現実的な射程に入ります。

初年度は無理に規模を追わず、継続顧客を着実に増やすことを優先してください。

一人代理店と組織化した場合の収益差

一人代理店と組織化した場合では、収益の規模が大きく変わります。

一人では対応件数に限界がある一方、営業人員を増やせば受注のキャパシティを拡大できるからです。

たとえば、一人なら月商100万円が上限でも、複数人体制なら1000万円超えも夢ではありません。

利益率と規模のどちらを重視するか、目指す形を早めに定めておきましょう。

年収1,000万円に必要な受注件数

年収1,000万円を実現するには、月商や受注件数の目安を押さえる必要があります。

利益率30%と仮定すると、年間の粗利1,000万円には約3,300万円の売上が必要になるためです。

具体的には、単価10万円の案件を月におよそ28件、年間で336件ほど受注する計算になります。

目標から逆算し、月ごとに必要な受注件数を明確にして行動へ落とし込んでください。

求人広告代理店の開業に必要な初期費用

開業資料を確認するビジネスマン

求人広告代理店は、他業種に比べて開業時の負担が軽いことが大きな魅力です。

資格の要否から法人設立や契約の条件、費用を抑える工夫まで、開業に必要なコストを整理していきます。

許認可や資格は原則不要

求人広告代理店の開業に、許認可や特別な資格は原則として不要です。

人材紹介業と異なり、広告の販売代行は職業安定法上の許可を必要としない業務にあたるためです。

たとえば、有料職業紹介では厚生労働大臣の許可が要りますが、広告仲介ならその手続きなく始められます。

まずは自分が扱う業務が許可対象か確認し、不要なら早めに開業準備へ進めてください。

法人設立と事務所にかかる費用

法人設立と事務所には、あわせて数十万円程度の費用がかかります。

株式会社の登記に登録免許税などが必要で、事務所も契約すれば初期費用が発生するためです。

具体的には、法人設立に20万〜30万円、賃貸事務所を借りる場合は敷金や礼金が別途上乗せされます。

固定費を抑えるため、当初は自宅開業や合同会社という選択も検討してみましょう。

媒体社との代理店契約に必要な条件

媒体社と代理店契約を結ぶには、いくつかの条件を満たす必要があります。

媒体社は販売力や信頼性を重視するため、法人格や一定の営業体制を求めるケースが多いためです。

たとえば、法人であることや、月に数件を販売できる見込みを契約の条件とする会社も存在します。

契約したい媒体の条件を事前に問い合わせ、必要な準備を整えておいてください。

初期に必要なツールとランニングコスト

開業後は、営業に使うツールやランニングコストが必要になります。

顧客管理や提案資料の作成、連絡手段など、営業活動を回すための最低限の環境が求められるためです。

具体的には、名刺やパソコン、顧客管理ツールの利用料などで、月に数万円程度の固定費が発生します。

必要なツールを洗い出し、毎月の固定費を無理のない範囲に収めておきましょう。

初期費用を抑えて始める方法

工夫次第で、初期費用を大きく抑えて始めることも可能です。

自宅開業や無料ツールの活用によって、まとまった資金がなくても事業を立ち上げられるためです。

たとえば、自宅を事務所にして無料の管理ツールを使えば、初期費用を数万円程度に抑えられます。

まずは小さく始め、売上が安定してから設備へ投資する順序を意識してください。

儲かる求人広告代理店に共通する5つの条件

サービスを提案するビジネスウーマン

同じ求人広告代理店でも、儲かる事業者にはいくつかの共通点があります。

媒体の使い分けから特化戦略、顧客との関係づくりまで、成果を出す5つの条件を具体的に見ていきます。

扱う媒体を目的別に使い分けている

儲かる代理店は、扱う媒体を目的別に使い分けています。

求人媒体ごとに得意な職種や採用手法が異なり、企業の課題に応じた提案が成果を左右するためです。

たとえば、アルバイト採用には掲載型、専門職にはスカウト型と、目的に合わせて媒体を選び分けています。

複数の媒体の特性を理解し、顧客の課題に最適な組み合わせを提案していきましょう。

特定業種・地域に特化している

成果を出す代理店は、特定の業種や地域に特化しています。

対象を絞ることで採用ノウハウが蓄積され、他社にはない提案力を築けるためです。

具体的には、介護業界だけを専門にすることで、その業界特有の求人ノウハウを武器にできます。

自分が強みを出せる業種や地域を定め、専門性を磨いて差別化を図ってください。

採用成功まで伴走し解約されない

解約されない代理店は、採用成功まで顧客に伴走しています。

広告を掲載して終わりではなく、応募状況を見ながら改善を続けることで信頼を得られるためです。

たとえば、応募が少なければ原稿を修正し、採用が決まるまで併走する姿勢が継続契約につながります。

掲載後も定期的に状況を確認し、成果が出るまで支援を続けていきましょう。

広告以外の採用支援まで領域を広げている

儲かる代理店は、広告以外の採用支援まで領域を広げています。

広告だけでは解決できない採用課題に応えることで、顧客単価と信頼を同時に高められるためです。

具体的には、面接設計や採用サイトの改善提案まで担い、採用全体のパートナーとして関わっています。

広告販売にとどまらず、顧客の採用課題を幅広く解決する視点を持ってください。

紹介が生まれる顧客基盤を築いている

安定して稼ぐ代理店は、紹介が生まれる顧客基盤を築いています。

満足度の高い顧客が新たな取引先を紹介してくれれば、営業コストをかけずに受注が増えるためです。

たとえば、採用に成功した経営者が同業の知人を紹介し、そこから新規契約が広がるケースがあります。

目先の受注だけでなく、紹介につながる信頼関係の構築を意識していきましょう。

求人広告代理店で儲からない人の特徴

ノートパソコンを見ながらショックを受ける男性

求人広告代理店で成果が出ない人にも、いくつかの共通した傾向があります。

営業量や価格設定、効果検証、媒体依存やリスク管理といった、儲からない人の特徴を順に見ていきます。

新規開拓の営業量が絶対的に足りない

儲からない人は、新規開拓の営業量が絶対的に足りていません。

求人広告は提案する相手が多いほど受注につながるため、行動量の不足がそのまま売上の低迷を招くためです。

たとえば、月に数社しか訪問しなければ、成約率が高くても受注件数は伸び悩んでしまいます。

まずは目標から必要な営業件数を逆算し、行動量を確保することから始めてください。

安売りと値引きで粗利を削っている

代理店として儲からない人は、安売りと値引きで粗利を削っています。

受注欲しさに価格を下げると、1件あたりの利益が減り、数をこなしても手元に残らなくなるためです。

具体的には、10万円の案件をさらに3割引で受ければ、粗利の大半が失われてしまいます。

値引きに頼らず、提案の価値で選ばれる営業を意識していきましょう。

掲載して終わりで効果検証をしない

代理店の営業で儲からない人は、掲載して終わりで効果検証をしません。

応募結果を振り返らなければ改善につながらず、成果が出ないまま解約されてしまうためです。

たとえば、応募が集まらなくても原稿を見直さなければ、次の受注も同じ失敗を繰り返します。

掲載後は必ず応募データを確認し、改善のサイクルを回す習慣をつけてください。

単一媒体に依存し条件変更で崩れる

儲からない人は、単一媒体に依存し条件変更で崩れます。

一つの媒体だけに頼ると、料金改定やマージン率の変更で収益基盤が一気に揺らぐためです。

具体的には、主力媒体がマージン率を下げた途端、利益が半減してしまうケースもあります。

複数の媒体を扱い、特定の媒体に依存しない収益構造を築いておきましょう。

景気や採用市況の波に備えていない

儲からない人は、景気や採用市況の波に備えていません。

採用需要は景気に左右されるため、好況時の売上だけを前提にすると不況期に立ち行かなくなるためです。

たとえば、市況が悪化して採用を控える企業が増えると、受注が急減する事態も起こり得ます。

好調なうちから資金や顧客基盤を蓄え、市況の変動に耐える備えをしてください。

未経験から求人広告代理店に参入すべきか

求人広告代理店をするか悩む男性

未経験から求人広告代理店に参入すべきかは、経験の活かし方や始め方を踏まえて判断する必要があります。

営業経験の通用範囲から参入形態の比較、確認すべき項目まで、判断の材料を具体的に整理していきます。

営業経験が活きる部分と通用しない部分

営業経験そのものは、求人広告代理店でも活きる部分と通用しない部分があります。

提案や関係構築の力は流用できる一方、採用や求人媒体の知識は新たに習得が必要になるためです。

たとえば、商談の進め方は活かせても、媒体ごとの特性や採用課題の理解は一から学ぶ必要があります。

自分の経験のうち活かせる強みを見極め、不足する知識を計画的に補っていきましょう。

副業から始めて検証するという選択肢

いきなり独立せず、副業から始めて検証する選択肢もあります。

本業を続けながら小さく試せば、収益性や適性を低リスクで見極められるためです。

具体的には、週末に数社へ提案して受注できるか試し、手応えを確認してから独立する進め方があります。

まずは副業として市場を検証し、勝算を確かめてから本格参入を判断してください。

代理店・FC・独立開業の比較

参入形態には、代理店・FC・独立開業という三つの選択肢があります。

それぞれ初期費用やサポート体制、自由度が異なり、自分の状況に合う形を選ぶ必要があるためです。

たとえば、FCは開業支援が手厚い一方、独立開業は自由度が高い代わりに全て自力で進めることになります。

各形態の長所と短所を比較し、自分の資金や経験に合った参入方法を選んでください。

参入前に確認しておくべきチェック項目

求人ビジネス参入前には、確認しておくべきチェック項目があります。

事前に条件や見込みを整理しておかないと、開業後に想定外の壁へ直面するおそれがあるためです。

具体的には、扱える媒体や契約条件、狙う業種、必要な資金繰りを開業前に洗い出しておくことが挙げられます。

参入を決める前に、確認すべき項目をリスト化して一つずつ潰しておきましょう。

「儲かるか」ではなく「続けられるか」で判断する

参入は「儲かるか」ではなく「続けられるか」で判断すべきです。

短期の利益だけで飛び込むと、成果が出るまでの期間に資金や意欲が尽きてしまうためです。

実際のところ、筆者のお客様でも求人営業を続けられずに廃業された方もいました。

目先の儲けではなく、長く続けられる事業かどうかを基準に参入を決めてください。

代理店の先にある「自社求人サイト運営」という選択肢

求人サイトを運営する人

求人広告代理店は少ない元手で始められる一方、マージン率を媒体社に握られ、単一媒体への依存リスクを抱えやすいビジネスです。

この弱点を補う次の一手が、自社で求人サイトを運営するという選択肢になります。

特定の業種や地域に特化した求人マッチングサイトを自前で持てば、仲介マージンが不要になり利益率が高まるうえ、集客の仕組みそのものが資産として積み上がっていくためです。

ただし、サイトの開発費や集客、求職者と求人企業の双方を集める難易度は代理店型より高く、いきなり移行するのは現実的ではありません。

まずは代理店として顧客基盤と採用ノウハウを築き、その実績を土台に自社媒体へ広げる段階的な進め方が堅実です。

なお、当サイトで提供する求人サイト構築パッケージ「JOB-PLACE」のように、開発の負担を抑えて自社媒体を立ち上げられる手段も存在します。

他社の媒体を扱うだけで終わらず、その先の資産化まで見据えて事業を設計していきましょう。

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著者: 村上 明弘

Webディレクターとして20年以上、中小企業の求人サイト・オウンドメディア構築に携わる。デザインから開発・SEOまで一貫した知見をもち、Webシステムの提供実績は300社以上。独自開発の求人CMSを軸に、求人サイトの構築と集客支援を行っている。