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Shinobiライティングで転職体験談を依頼しました

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格安で記事作成を外注することが出来る「Shinobiライティング」。この運営ブログでは過去に外注先を探す手段としてご紹介しました。

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実際に求人サイトに関する記事作成を依頼したらどんな記事を書いてもらえるだろう?と思い、利用してみることにしました。記事として書きやすい「体験談」を募集することにしました。

求人サイトを利用したことがない人は少ないと思いますし、体験談なら求人サイトのコンテンツに関する意見もあるのではないか?と期待する部分もありました。(が、実際にはそういう意見はありませんでした…)

そこで以下の条件にて記事作成を依頼しました。

・ジャンル:求人/転職
・タイトル:ネットで転職活動をして成功した話
・キーワード:転職理由/年収/転職サイト

試しに5記事を依頼したところ以下の記事が納品されました。固有名詞など入っていませんので、今回は全くリライトすることなく、納品されたままの記事を公開したいと思います。

※タイトルは記事内容を要約してこちらが付けました。
※読みやすいように改行もこちらで行いました。

目次[非表示]

1:勤務先が閉鎖となり転職活動した人の体験談

これは自分が約8年前に転職をしたときの話です。

当時私は地元の健康増進施設で正職員として働いていました。オープンして以来14年間トレーナー業務をこなしていましたが、その施設が年金保険料で建てられた施設であったため、国から閉鎖か売却するようにとの通知が言い渡され、先行きが不透明になってしまったのです。

閉鎖されれば当然解雇だろうし、売却されて事業継続したとしてもそこで雇ってもらえる保証は全くないのです。

しかもこの時実家で一人暮らしをしている母が脳炎になり、その後遺症で介護が必要になったのでどう転ぶか分からないものにしがみつくよりも、いっそのこと辞めて新しい仕事を探そうと思ったのが転職理由です。

最初は失業保険をもらうために職業安定所に行き一応いい仕事は無いか探してみましたが、自分の思うような職種は無くしかも年収が低いものばかりで、面接を受けようと思う物すらありませんでした。

そこで、インターネットの転職サイトを検索し大手3社の募集状況をくまなく探してみたところ、年収的にこれはと思えるところが数件見つかりました。

年収的には希望に近いものだったのですが、仕事内容は今までしてきた仕事と全く畑違いのものであったため、できれは今まで行ってきた運動指導の知識を活かせるところがよかったので、条件を登録して知らせが届くのを待ってみることにしました。

登録して約2カ月したころに転職サイトから希望条件に合う案件があると連絡が入ったので内容を見てみると、勤務地がかなり遠くはなるけどとてもいい条件だったので応募して面接を受けることになりました。

求人を出している会社の方も早急に人材が欲しかったらしく、しかも自分の持っている資格や実績などを考慮して以前働いていた時よりも給料をアップしてくれるということで、こちらの会社にお世話になることになったのです。

毎日の通勤に片道1時間半はかかりますが、思い切って転職して良かったと思っています。

2:定年後に再雇用を求めて転職活動した人の体験談

人によって転職理由はさまざまだと思いますが、私の場合は定年後の再雇用で、自分が納得行かない部署へ配属されそうだったために、転職サイトを利用しようと考えたのです。

確かに、定年前はその部署の仕事に就いたこともありました。しかし、自分に合わないと感じていましたので、他の部署へ配属が決まったときには、本当に心底ホッとしてたものでした。

ところが、再雇用ですから、今まで部下であった者の下で働くだけではなく、年収もぐっと下がってしまう上に、その仕事だけは二度としたくないというところへ配属されるなんて、我慢できませんでした。

実は、その話がある程度具体的に決まる以前にも、資格を持っているのでその資格が活かせる転職サイトに一応は登録していたのです。そのため、何件か話はいただいていて、どうしようかと迷っていました。実際、資格を活かせば年収は再雇用で支払われる賃金よりも多い場合も有りました。

でも、慣れない仕事に就くことのためらいなどが有り、今一歩、足を踏み出せない状況でいたのです。ですから、どちらかというと、私の場合は、再雇用が決まる土壇場で、気に入らない部署への配属を回避するというのが、転職理由のひとつだといえるでしょう。

さて、資格を持っていれば、転職サイトに登録すると、かなり条件の良い仕事のオファーが来るものだと、それはでは知りませんでした。私が定年前に仕事で悩んだときに転職を考えたときには、昔ながらのハローワークに足を運ぶくらいしか思いつかなかったからです。

ところが、やはり今の時代はネット社会だということを、転職サイトに登録して、実感しました。年収や仕事の内容で、いくつか紹介されたところをピックアップして面接を受けましたが、すべとは言わないまでも、ほとんどが企業からお誘いをいただけたからです。

ハローワークでは、さっぱり仕事が見つからず、これは大変だと思っていたのですが、転職サイトを経由すると、あっという間に気に入った職が見つかりました。

3:スキルアップのため転職活動をした人の体験談

ネットで転職活動して年収が上がりました。転職サイトで自分のやりたい仕事をすることも出来るようになりましたし、転職をして良かったと感じています。

特に良かったのは年収がかなり上がったことです。今の仕事場は成果主義がかなり浸透していて、自分のスキルを上げたい、信用もつけたいという転職理由を評価する形で採用してくれたのが良かったです。

昔の職場はどうしても自分のやりたいことが出来ませんでした。しかも、上司の評価によって自分の仕事も収入も決まるので、負の循環のようなものになっていてこれから抜け出るには転職しかないという感じになっていたのです。

今の仕事場はやりがいもあっていい感じで仕事をすることが出来ています。個人の評価を上司がするということになっておらず。自分の評価は自分でやって、それを経営陣が認めるかどうかということで自分の収入が決まるというスタイルになっています。

つまり、自己申告で収入が決まるというわけです。そのためには、それなりの実績を上げる必要があるのですが、それが出来る環境は会社が作っているので、その中で自由に仕事をすることが出来ます。

つまり、成果が上げやすい環境は会社が作ってくれて、自分はその中できっちりと成果を出していくということが出来ているわけです。

このスタイルが一番いいと自分などは感じています。実力も付きますし、何より成果に対して報酬がしっかり出るというのがうれしいところです。上司という邪魔な存在がいませんから、ここで報酬をカットされることがないのです。

転職をする時には、ここに一番重きを置きました。不要な上司がいるところはそれが重荷になって、なかなか自由に動けません。ですが、上司が仕事をするわけではありませんから、自分の仕事は自分で選んですることが大切だということを実感しました。

特に良かったのは、自分の行動によって結果が決まるということを実感できたことです。転職も自分が中心になってすべきことだと感じました。

4:待遇改善を求めて転職活動した人の体験談

以前の職場は年収に不満があったわけではありませんが、仕事の内容に対して金額は少ないと感じていました。

つまり、金額自体は平均ぐらいだったのですが休みが少なく激務であったため、時給換算をすると少ないのではという印象があったのです。

それ以外の職場環境もそこまでよくありませんでしたから、今より待遇が良くなるのであれば他の職場に移るのも悪くないかなと思ったのが転職理由でした。

しかし、そこまで大きく不満があったというわけでもなく、中の下ぐらいの職場かなと思うと積極的に転職をする気にも慣れませんでしたから、転職サイトを利用して軽くいい仕事が見つかればという気持ちで活動をしてみることにしました。

転職サイトを利用しての転職活動であれば時間がかかりませんし、手間もかかりません。元々そこまで本腰を入れているわけではないので、いい仕事が見つからなくてもそれはそれで問題ないので軽い気持ちで活動ができると考えたのです。

そのような気持ちで転職活動をしていたので、採用されるかどうかは度外視で条件のいい求人を中心に応募をしていたのですが、面接をしてみるとまずまず手応えがあったのでこれはもしかして行けるのではという気になってきました。

それからはもう少し力を入れて転職活動をしてみたところ、ここで採用が決まれば嬉しいなと言う企業の反応がまずまずで最終面接までこぎつけることができたのです。

最後はやれることは全てやったという感じで結果を待つことになったのですが、期待しすぎずに待っていた結果は採用とのことだったのです。このときは自分の能力が認められたような気がして最初に就職が決まったときの、何杯も嬉しい気持ちで一杯でした。

前の職場の退職もスムーズで新しい職場もすぐに馴染むことができ、休みが増えて年収はそのままであったため相対的には収入がアップしたようなものでしたから転職をしたかいがありました。

転職サイトが充実している今だからこそ、軽い気持ちで活動を始めることができ成功できたのだと感じています。

5:ブラック企業が原因で転職活動した人の体験談

転職理由は前職場があまりにもひどすぎたので、我慢の限界というものでした。

就職氷河期になんとか就職できた職場だったので、そのときは仕事があるだけでもありがたいと考えていたのですが、働き続けるに連れて段々自分の会社のおかしさに気づくようになってきたのです。

いわゆるブラック企業というやつで、このような会社で働き続けていては先行きが不安であるため、転職をしようと考えるようになりました。

しかし、ブラック企業で転職活動をする時間もほとんど取れませんでしたから、転職サイトを使って空いた時間で活動をすることにしました。

正直なところ時間がなさすぎて満足に転職活動もできないのではと思っていたのですが、転職サイトを使うとわずかな時間でも効率よく仕事探しをすることができたので助かりました。

転職活動をして驚いたこととしては、どのような職場を選んでも現在の職場より待遇がよく年収もアップに繋がるものばかりということでした。

最も採用されればの話ではありますが、どう転んでも現状よりも良くなるということを考えると希望が見えてきて活動の意欲も湧いてきました。

終始、時間のなさに追われていましたがそれでも相手企業も気を使ってくれて、面接の時間をとってくれたのでとても助かりました。

どこの職場に採用をされても良かったのですが、あとになってからまたもっと色々選べばよかったと思っても嫌だったので、多少採用が厳しいかなと言うところを中心に応募したところ、無事に一つの企業から採用が決まり転職が決まったのです。

問題は前の職場の退職工作がスムーズに行くかということだったのですが、強引な引き止めはあったものの今までのこともありますから、こちらも強気の態度をとって退職をする期日を伝えると特に問題なく退職をすることができました。

新しい職場はとても働きやすく休みも多くて、それでいて年収もアップしましたから以前の職場に居続けないで転職活動を始めたのは正解でした。

まとめ

いかがでしょうか?「転職体験談」としてはよく書けていると思いますし、個人個人の事情を踏まえて「なぜ転職したのか?」という理由を説明されているように思います。

ただ、記事として考えた場合、「読みやすい記事なのか?」といえば難しいところがあるかもしれません。妙に回りくどい言い回しをしていたり、何が言いたいかわかりづらい箇所もあります。

筆者も文章力がある方ではないので偉そうには言えませんが、もっと伝わりやすい文章にするためにも、リライト(編集)することは必要だと感じました。

とはいえ、体験談やレビューは個人の感想ですので、それほど文章力を問われるわけではありません。求人サイトに体験談があるだけでも、同じ求職者は見るのではないでしょうか。

新規求人サイトの場合、最初は掲載できる求人情報が少ないです。せっかくサイトにアクセスしてもらっても、目当ての求人情報がなければ他のサイトに行ってしまいます。

ユーザーを逃さないためにも事前に体験談を募集し、「転職の必要性」や「仕事の楽しさ」を伝えるようにしてはいかがでしょうか?そうすることでユーザーの記憶に残り、再訪問してくれる可能性が高まります。

企業に対して求人掲載をお願いする上でも参考資料になります。自身の求人サイトの体験談でなくても、「こういう体験談(求職者の声)があるから求人サイトを作った」と説明すれば、説得力が出るでしょう。

ユーザーの滞在率や満足度を上げるためにも、まずは体験談を募集してはいかがでしょうか?Shinobiライティングなら格安で体験談を募集することができるので、あなたの求人サイト運営に役立てることができます。

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